2007年03月20日

南アフリカランド(ZAR)の特徴

南アフリカランド(ZAR)は2006年頃から新たに取引ができるようになった通貨です。

南アフリカ共和国は、金やダイヤモンドの豊富な資源を持つ世界有数の資源算出国及び近年堅調な経済成長をしてきた国で、2010年FIFAサッカーワールドカップの開催地としても注目を浴びています。

豊富な資源を持つ国ということで、豪ドル(AUD)との為替変動と似たような動きがあるとの推測が持てます。

南アフリカランド(ZAR)の特徴として、対円の取引金額の低さがあります。通常、外国為替の取引は1万通貨単位毎に行いますが、例えば米ドル(USD)の場合、レバレッジ1倍で120万円程度必要であることに対し、南アフリカランド(ZAR)は17万円程度で購入可能です。
また南アフリカランド(ZAR)は、豪ドル(AUD)やNZドル(NZD)を凌ぐ、高金利通貨(利率=8.50%,2006年10月現在)としても、注目されています。

但し、他の資源算出国と違う点は取引価格が低いため(17円 2007年3月現在)、値動きに対する影響が大きいため、ハイリスク・ハイリターンな通貨であるといえます。

南アフリカランド(ZAR)を購入するときは、ハイリスク・ハイリターンな通貨ということを頭に入れながら、レバレッジを抑え、サブの通貨として余裕を持って買うことをおすすめします。
posted by fx-1 at 07:02| 地域通貨別特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

NZドル(NZD)の特徴

ニュージーランドドル(NZD)は、キゥイの愛称で親しまれている通貨です。
オージー(AUD)と同様に高金利通貨として、日本人の外貨投資対象として利用されている人気の通貨です。

高金利通貨の要因として、ニュージランドもオーストラリアと同様に多額の経常赤字をかかえているため、海外からの資金流入を得るために金利水準を高めているという苦しい懐事情があることは頭に入れておかなければなりません。

NZドルもオージー(AUD)と同様に、資源国との位置付けから、商品市況状況が為替変動の要因となる場合が多いです。
商品市況が高くなると取引量も増え、もちろん商品価値も上がるからです。

NZドル(AUD)の為替の特徴としては、オージー(AUD)と同じ動きをするといわれています。
その背景として、ニュージーランドはオーストラリアの輸出量が最大ということや、資源国としての位置付けが同じであることなどが言えます。
違う点といえば、オージー(AUD)が鉱物資源が多いのに対し、キゥイ(NZD)は羊に代表される農作物が多いところです。

オージー(AUD)と同じ相場変動をするということは、ユーロ(EUR)との連動性がみられ、また米ドル(USD)とは相反する動きをすることがいえるでしょう。


NZドル(NZD)は高金利通貨として、近年親しまれてきましたが、こちらも相場価格の高騰感は否めないところです。

NZドル(NZD)の為替の動きを読むためには、米ドルやユーローの為替の動きをチェックすることと、高金利通貨ということで、政策金利(月1回の発表)の動きにはチェックしたほうが良いでしょう。


NZドル(NZD)は豪ドル(AUD)と同様にFX初心者にとって、外貨を購入するタイミングが難しい通貨といえるでしょう。
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2007年03月18日

豪ドル(AUD)の特徴

オーストラリアドル(AUD)は豪ドルやオージーと言われ、高金利通貨として代表的なポジションにいて、日本でも外貨投資の対象として買われています。

高金利通貨の要因として、オーストラリアは多額の経常赤字をかかえているため、海外からの資金流入を得るために金利水準を高めているという苦しい懐事情があることは頭に入れておかなければなりません。


豪ドル(AUD)は資源国として有名で、商品市況状況が為替変動の要因となる場合が多いです。
商品市況が高くなると取引量も増え、もちろん商品価値も上がるからです。

豪ドル(AUD)の為替の特徴としては、ユーロ(EUR)との連動性がみられます。また米ドル(USD)とは相反する動きをすると言われています。

豪ドル(AUD)は高金利通貨として、近年親しまれてきましたが、最近では政策金利の据え置きや相場価格の高騰感は否めないところです。

豪ドル(AUD)の為替の動きを読むためには、米ドルやユーローの為替の動きをチェックすることと、高金利通貨ということで、政策金利(月1回の発表)の動きにはチェックしたほうが良いでしょう。


現在、豪ドル(AUD)はFX初心者にとって、外貨を購入するタイミングが難しい通貨といえるでしょう。
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2007年03月17日

ユーロの特徴(EUR)

1999年に誕生したユーロ(EUR)はヨーロッパ12カ国で2002年から流通が始まりました。
将来的には、第2番目の基軸通貨になる可能性があるとの見方は強いと言われています。

特徴としては、米ドル(USD)と相反する動きがあると言われており、2001年の同時多発テロ以降、米ドル(USD)のリスク回避通貨として考えられるようになり、アメリカ経済情報のマイナス要因に反応して、ユーロ(EUR)が買われる傾向があります。

また対日本円(JPY)では堅調に推移するとの意見が大半であり、ユーロ円はユーロ発足後最高値を更新しています。日本の金融政策に大きな動きがなければ、ユーロは底堅い値動きをするでしょう。
posted by fx-1 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域通貨別特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

米ドルの特徴(USD)

現在の基軸通貨である米ドル(USD)は流通量も最も多く、各国の外貨準備高も米ドルが大半を占めています。

基軸通貨とは、世界経済で最も利用される通貨のことです。

よって、米ドル(USD)のレートが上昇すると、一般的に円(JPY)やユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)は下落します。
逆に米ドル(USD)のレートが下落すると、円(JPY)やユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)は上昇します。

米ドル(USD)は日常得られる情報量が多いですが、いろいろな要因が絡んでしまって、レートが読みづらい外貨の一つといえるでしょう。

posted by fx-1 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域通貨別特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

英ポンドの特徴(GBP)

英ポンド(GBP)は、かつては世界の金融市場の中心として活躍していましたが、今はその主役の場を米ドル(USD)に引渡しています。

その後、ユーロ(EUR)や日本円(JPY)にも抜かれ、流通性が比較的少ないということでレートの変動が激しい通貨と言われています。

近年では対米ドルと相反する動きがあり、米ドルが下落した時には、英ポンドは要チェックということになります。
また英ポンドに為替変動の材料がない場合は、米ドル(USD),ユーロ(EUR),日本円(JPY)と似たような為替変動をすることでも知られています。

よって英ポンドはデイトレード向きの通貨ということになり、FX初心者にとっては、少し難易度が高い通貨といえるでしょう。       
posted by fx-1 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域通貨別特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

FXとは

FX初心者入門へようこそ!

初回はFX(外国為替証拠金取引)の概要です。


毎日ニュースでドルのレートを聞きますよね。
これは、1ドルを円で購入するといくらになるかという価格です。
ニュースを聞いていれば判るように、ドルレートは毎日変動します。

同じように、EUで用いられている通貨、ユーロも変動します。
このように、自由経済体制下の通貨は、相場の評価によってその価値が変動します。
このように、価値が変動するところに、利益を上げられる可能性が出てきます。


安く買って高く売る、これができれば利益が上がるからです。


実は、外国為替取引は、1998年4月に外為法改正で個人の取引が可能になりました。
まだまだ始まったばかりの金融商品です。

さて、この外国為替取引、ある一定のお金を証券会社などの外国為替取引を行なっている会社に預けておけば、その預けた額以上の額の取引を行なうことができます。

この仕組みをFX(外国為替証拠金取引)と呼びます。


FXは、預けた金額よりも大きな額を動かして取引できるので、大きな利益が上げられる一方、また大きなリスクも抱えています。

FX初心者のあなたは、プラスの可能性だけを見るのみでなく、リスクも大きいことを覚悟した上で、FXに取り組む必要があります。

FX初心者入門といった書籍やEブックがいろいろ出ていますので、いくつかそれらをお読みになって、ご自分で十分に可能性とリスクの両方を認識した上で、FXに取り組んでください。

くれぐれも、「かならず儲かる」といったような、FX初心者入門と称しての初心者釣に引っかからないよう、正しいFX初心者入門書で知識を得てからスタートしてください。
posted by fx-1 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | fx初心者入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

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